姫路港の特徴

姫路港は、上記の短歌にもあるように古くは播磨風土記、記紀万葉の時代から播磨地方の海の玄関口として
大きな機能を果たしてきましたし、国際化の進む21世紀にはより一層重要な港湾になっています。

(概要はここをクリック)

「ふじ丸」来航(須加地区ポートターミナル前)


▲姫路港旅客船ターミナルは、大型客船も寄港できる
不定期便発着の
  ターミナルです。 総面積1,110平方メートルの広々としたター
  ミナルは、各種展示会、パーティ等の各種イベントホールとしても
  利用可能です。

広畑40tガントリークレーン


▲大型船舶に対応した大水深岸壁(ー14m)1パースを平成16年に
 供用させ、引き続き、ガントリークレーンを設置し、平成17年に
 供用させました。


▲姫路港開港50周年に寄港した「海王丸」

飾磨港区では、毎年7月下旬に「姫路みなと祭」が開催され、小中学生によるパレードや、消防艇による放水パレード、海上大花火大会などが盛大に行われ多くの市民や観光客の参加により、たいへんなにぎわいを見せます。