姫路港ポートセールス推進協議会

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姫路港について知りたい

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姫路港全景

姫路港は瀬戸内海の東部、播磨灘のほぼ中央に位置し、姫路市、たつの市の地先水面、東西約18kmを港湾地区とする国際拠点港湾です。
播磨工業地帯の中枢港湾であり、播磨地域のみならず兵庫県の物流拠点として、地域経済の発展に大きく貢献しています。

姫路港全景

1大塩・的形・福泊・八木・白浜地区

自然海岸に恵まれた地域で、潮干狩りや海水浴、釣りなど、年間を通じて県民に親しまれています。
福泊地区は、海洋環境整備事業による人工海浜を生かした「福泊マリンベルト」や八木港港域のヨットハーバーなど、海洋性レクリエーションの場として広く活用されています。

大塩・的形・福泊・八木・白浜地区

2妻鹿日田・妻鹿地区

妻鹿地区には、LNG(液化天然ガス)基地が立地しています。火力発電や都市ガスなどのエネルギー供給基地として、兵庫県内の約4割、近畿の約1割のエネルギーを供給しており、地域の経済、産業、生活などを支える港湾として重要な役割を果たしています。

妻鹿日田・妻鹿地区

3須加・飾磨・中島・入船地区

須加・飾磨地区は、「一般貨物・交流の拠点」として、外内貿の公共貨物を取扱うほか、家島諸島、小豆島とを結ぶ旅客船ターミナルとして利用されるとともに、姫路港管理事務所や税関、出入国在留管理局、姫路海上保安部など、港湾の管理業務を行う中枢地区となっています。また、今後、平成30年3月に策定した「姫路港旅客船ターミナルエリアリニューアル基本計画」に基づき、旅客船ターミナル機能の集約や貨物と旅客の効率的な配置などの再編整備を行い、旅客船利用者の利便性・快適性の向上を図ることとしています。中島地区は、「バルク貨物の拠点」として、公共埠頭には多目的クレーンを設置して金属鉱やコークスなどが取扱われており、入船地区は、砂や砂利など建設資材が取扱われています。

姫路港旅客船ターミナルエリアリニューアル基本計画
須加・飾磨・中島・入船地区 飾磨埠頭 ガントリークレーン

4吉美・広畑地区

吉美地区は、鉄鋼関係企業より鋼材やスクラップなどが取扱われています。
広畑地区は、「コンテナ貨物・バルク貨物の拠点」として、水深-14mの公共岸壁にはコンテナ及びバルク貨物に対応したガントリークレーンを設置しています。
また、鉄鋼関係企業が立地しており、石炭や鉄鋼が取扱われています。
なお、広畑地区は「リサイクルポート」重点整備地区に指定されています。

リサイクルポート資料を開く(PDF)
吉美・広畑地区 多目的クレーン

5網干・網干沖地区

網干地区は、化学関係企業による「モーダルシフト」の取組として、コンテナ貨物が取扱われています。また、親水性の高い「網干なぎさ公園」を整備しています。
網干沖地区は、網干ボートパークを整備しています。また、姫路港などから発生する浚渫土砂の受入による埋立事業を実施しています。

モーダルシフト資料を開く(PDF)
網干・網干沖地区

6浜田・苅屋地区

浜田地区は、昭和40年代に木材港として整備され、周辺には木材関係企業や化学関係企業が立地しています。木材需要の変化に伴い、水面貯木場の有効活用策の検討が課題となっています。今後「内航フィーダーコンテナ基地」として、さらなる発展が期待されています。

浜田・苅屋地区